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2017-撮影対象

 

 

 


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仏教寺院
 
一番
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  • GPS WGS84. 00° 00′ 00.00″ N, 00° 00′ ″
  • 世界測地系 経緯度 北緯 度 分 秒 東経 度 分 秒 付近

 

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撮影
電気通信事業者

 

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  • 「耳をすませば」
  • 「耳をすませば」

 

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  • https://youtu.be/LX1wpLjJ8-8
  • ※参考『』

 

2017-撮影対象

 

 

  • GPS WGS84. 00° 00′ 00.00″ N, 00° 00′ ″
  • 世界測地系 経緯度 北緯31 度 分 秒 東経 度 分 秒 付近
  • Global Positioning System(GPS)【全地球無線測位システム】
  • 1秒は経度で約30m 緯度では25m
  • GPS WGS84は世界測地系
  • 1ノット(kt)は1時間に1海里進む速さ。1/10単位
  • 海里(NM)は緯度1分(60分の1度)の長さ(約1.85km)
  • ルートの決定よりも、地図では分からない名所などを特定して記録する用途。
  • 外出時は常に磁気コンパスと一緒に持ち出し使用している。

 
 

 

    

今日八つの感謝

   
道をひらくためには、まず歩まぬばならぬ。


草も木も仏になれる仏木寺
なお頼もしき鬼畜人天
第42番札所 一カ山 毘盧舎那院 仏木寺 いっかざん びるしゃないん ぶつもくじ
http://www.88shikokuhenro.jp/ehime/42butsumokuji/index.html

一カ山 毘盧舎那院 仏木寺
仏木寺の歴史・由来

牛の背に乗った弘法大師の伝説が語り継がれる仏木寺には、境内に家畜堂という小さなお堂がある。ミニチュアの牛や馬の草鞋をはじめ、牛馬の陶磁器、扁額などがところ狭しと奉納されている。近隣の農家では、田植えが終わったころに参拝に行き、牛馬の守護札を受けて帰り、畜舎の柱に貼っていた。往時は農耕をともにした家畜たちの安全を祈願していたが、最近ではペットなども含めて動物一般の霊を供養したり、また、闘牛の飼育者の間にも信仰が広がっているという。
大同2年のころ、弘法大師はこの地で牛を引く老人と出会った。誘われるまま牛の背に乗って歩むと、楠の大樹の梢に一つの宝珠がかかって、光を放っているのを目にした。よく見ると、これは唐から帰朝するときに、有縁の地が選ばれるようにと、三鈷とともに東方に向かって投げた宝珠であった。大師は、この地こそ霊地であると感得、堂宇の建立を決心した。大師は自ら楠で大日如来像を彫造、眉間に宝珠を埋めて白毫とした。これを本尊として安置し、「一山仏木寺」と名づけ、草字体で書写した『般若心経』と『華厳経』一巻を奉納されたと伝えられる。

その後、寺は牛馬安全の守り仏、大日さまとして信仰をあつめ、鎌倉時代には宇和島領主・西園寺家の祈祷、菩提寺となるなど隆盛を誇った。戦国時代には戦乱に災いされるなど、苦難の道を余儀なくされたが、再建に励んで面目を一新し、活気に満ちている。

仏木寺の見どころ
本尊・大日如来像

鐘楼堂
鎌倉時代の墨書銘があり、像高1.2mの寄せ木造り。
県指定文化財。
背面に大師作の小像が
胎内に納められている旨の墨書がある。

家畜堂
牛旧暦で毎年6月、土用の丑の日に
「瓜封じ」の祈祷をし、人間や牛馬の心願成就を祈念する。

鐘楼堂
四国霊場では珍しい茅葺の屋根。
元禄時代(1688〜1704)に再建された。

仏木寺の年中行事
修正会
●日時:1月1日

星まつり
●日時:2月3日

大日如来御縁日
●日時:4月19日

花まつり
●日時:5月5日

きうり封じ祈祷会
●日時:7月丑の日

仏木寺へのアクセス


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四国八十八ヶ所-LIST
 
 

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大きな地図で見る
JR卯之町駅から国道56号線を進み、宇和警察署を過ぎて最初の信号を左折します。県道29号線から県道31号線へ右折し、走ると左手に見えてきます。
第42番札所 一カ山 毘盧舎那院 仏木寺 いっかざん びるしゃないん ぶつもくじ
「一カ山」の「カ」は王偏に「果」

▲境内案内図
宗 派: 真言宗御室派
本 尊: 大日如来(伝弘法大師作)
開 基: 弘法大師
創 建: 大同2年(807)
真 言: おん あびらうけん ばざらだどばん
住 所: 〒798-1102
愛媛県宇和島市三間町則1683
電 話: 0895-58-2216